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三菱UFJ信託銀行 年収
三菱UFJ信託銀行に勤める方々の年収はどの程度なのでしょうか。
各業界や各会社における年収というのは気になる方も多いと思います。
今回は三菱UFJ信託銀行にスポットを当てて、会社の詳細や年収について追ってみたいと思います。
まず三菱UFJ信託銀行の沿革ですが、永きに渡り様々な変遷を経て現在の形になっており、その始まりは1927年(昭和2年)3月10日の三菱信託株式会社設立です。
その後の流れを2000年以降をかいつまんで説明しますと、2001年(平成13年)4月2日に三菱信託銀行株式会社、日本信託銀行株式会社及び株式会社東京三菱銀行の三行が、株式移転により株式会社三菱東京フィナンシャル・グループを設立し、三行はその完全子会社となり、2001年(平成13年)10月1日、三菱信託銀行株式会社が日本信託銀行株式会社及び東京信託銀行株式会社を合併しました。
2004年(平成16年)8月12日、UFJホールディングスと三菱東京フィナンシャル・グループの2005年10月統合への基本合意がなされ、2005年(平成17年)10月1日UFJ信託銀行を合併し、三菱UFJ信託銀行株式会社と商号変更し現在の形になっています。
平成20年5月には預金・ATM等のシステムを統合し、合併後の本格的名体制を整えて新たなスタートを切りました。
経営理念としては、「信託」として「銀行」として、利用する方の期待に沿える事を第一にし、お客や社会の「想い」をしっかりと受け止めることで、信託銀行としての専門性を通じ「真に信頼される信託銀行」を目指してサービスを行なっているようです。
社員募集に関しても、新卒採用募集に関しては、お客様の信頼関係を「ものづくり」に例え、じっくりと顧客の声に耳を傾け、一人一人にとって最適な解決策を提案するため、オーダーメイドで商品をつくりあげていく働き方が大切だとしています。
さて、そんな三菱UFJ信託銀行の気になる年収についてですが、有価証券報告書より平成20年3月31日のデータで、全体の平均年収が872万円というデータが出ています。
従業員数データとしては平均年齢が40.7歳、平均勤続年数は15.3年、総従業員数は6,989人となっています。
銀行業界のデータとして、業界平均年収が681万円となっていますので、平均からしてみればかなり高い金額と言えそうです。
主観ではありますが、さすがは銀行業界というだけあって、業界平均としてみても高収入となっています。
また実際に働いている方の意見として「他の金融機関に比べて社員に優しい会社」「残業時間は少ない」「出産・育児・介護の体制が整えられている」というように待遇面で比較的ポジティブな意見が多く良い評価をされている方が多いようです。