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三井住友銀行 年収
三井住友銀行の平均年収はどの程度かご存知でしょうか。
日本の三大メガバンク、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行である、三井住友銀行の会社概要、歴史、平均年収について紹介したいと思います。
三井住友銀行は、2001年4月1日に住友グループの中核銀行である住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併して、発足しました。
主な業務部門は、「個人部門」「法人部門」「企業金融部門」「市場営業部門」「国際部門」「投資銀行部門」からなり、他行に先駆けた個人顧客分野への取り組みを行っています。
個人部門は支店とブロックから形成され、個人顧客を対象としています。
法人部門は、法人営業部とビジネスサポートプラザで形成されており、法人融資の他にアドバイザー業務も行っています。
企業金融部門は、上場企業や日系グローバル企業を担当しており、コーポレートアドバイザリー本部という部署もあります。
市場営業部門は、資金や為替などのディーリング・トレーディング業務を担当しています。
さらに国際部門では、三井住友銀行の海外拠点の業務を担当しており、投資銀行部門は法人部門、企業金融部門の営業部が窓口となり、国内のデットファイナンスを所管します。
それ以外に本社部門が存在し、リスク管理を最注力分野として位置づけて、コンプライアンスなども含めて、品質の強化を日々行っているようです。
そんな三井住友銀行ですが、平均年齢35.9歳、平均勤続年数13.1年、従業員数17886人で、平均年収は829万円というデータが出ています。
銀行業界全体としての平均年収は681万円となっているため、高い年収設定になっていると言っていいでしょう。
銀行業界の上位ランクの年収については、あおぞら銀行の962万円、新生銀行の917万円、東京スター銀行の869万円に続く、業界4位となっています。
銀行の場合、最近では単体ではなく、ホールディングスやフィナンシャルグループの傘下のため、平均年収の額よりも属するグループの大きさが、安定を求める上での指標になると思います。
その指標で言うと、三井住友フィナンシャルグループの平均年収は、1336万円とダントツの1位ですので、三井住友グループは非常に安心できる企業である事が伺えます。
最近では働くだけでなく、消費者としてお金を預けるにしても心配要素を抱える時代。
少しでも安心できる銀行を選ぶ事で、安定した生活を送る事につながるのではないのでしょうか。