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三菱UFJ証券 年収
資産運用をしていない方にとってはなじみ無い業界ですが、証券業界の年収はどの程度なのでしょう。
今回は三菱UFJ証券に焦点を当てて、証券サービスとその年収を追ってみたいと思います。
まず証券投資についてですが、証券投資というとどういったイメージをお持ちでしょうか。
資産運用をすでにされている方にとっては良くご存知のことと思いますが、「投資」を全く知らない方にとってはある種ギャンブル的なイメージをお持ちの方もおられることも事実ですし、堅実な人生を歩もうと避けておられる方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、正しい知識をもって投資を行うという前提があれば、実は証券投資も恐れることも無ければ難しいこともありません。
生涯にわたり、樹木を育てるようにゆっくりと着実に資産を増やしていく方法と考えていただくと分かりやすいかもしれません。
とはいえ、収益を生み出すということに「リスク」が伴うことももちろんあります。
証券投資には具体的に「価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク」という3つのリスクがあり、これらが流動しあっています。
証券投資を堅実に行うためには、自分自身がどのくらいのリターンを期待するのか、どれだけのリスクを許容できるのかを判断する必要があり、商品のリスク・リターン特性を正しく把握する必要があります。
三菱UFJ証券は、世界最大級の金融グループの一つで、資産運用のパートナーとして投資家の方々に様々なサービスを展開しており、商品としては投資信託や債権信託、株式信託、ETFやREITなど、幅広い商品を取り扱っています。
さらに三菱UFJ証券の特徴として、投資家一人ひとりのライフスタイルに合わせた「らくらくダイレクト」「トリプルワン」といった2つの取引スタイルの提案や、投資・資産運用について詳しく勉強した方のために、最新トレンド情報を展開するセミナー等を積極的に行っています。
さて、そんな三菱UFJ証券の年収についてですが、平成20年3月31日現在、有価証券報告書のデータより平均年収が916万円という数字が出ています。
従業員データをみますと、社員の平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は11.6年で、総従業員数は6,492人です。
企業としての営業収益は5,340億円で、営業収益のランキングとしては、野村ホールディングス、大和証券G本社に続いて第3位となっています。
他業種と比較すると、営業収益に比べ、社員の平均年収は高いように見受けられます。
また、高い平均年収に影響されてというわけではないでしょうが、三菱UFJ証券は新卒就職者からも人気があります。
志望動機としては、総合証券会社として各分野で大きな存在を示しており、グループ銀行や信託との連携を持ちながら成長を遂げることができると思う等、一流企業へ向けての高い志が伺えます。