新聞配達員 年収
新聞配達員の年収は、想像以上に高額と言われています。
アルバイトとして新聞配達をしても、月に約15万円程度の収入は得ることができますし、場所によっては寮が完備されていたりまかないが付いているところもあって、条件はいいといえるでしょう。
ちなみに新聞配達のアルバイトの時給は1200円程度で、場所によって多少上下するようです。
とはいえ、給料もかなり高いと言われる新聞配達員なので、社員になれば更に年収額もアップするのではないでしょうか。
新聞配達の社員になった場合を、紹介したいと思います。まず社員になると、朝刊・夕刊の配達だけでなく、お客さまから購読料を集金したり継続の案内を行ったりします。
よく家に新聞配達員の方が集金に来ますが、こういった方々の多くは社員ということになります。
また購読継続や新規購読者を獲得することで給料アップを望めますし同時に年収額も上がります。
ちなみに社員の場合の月収額は最低でも25万円、頑張れば50万円以上は受け取ることができます。
そして仕事がスムーズにこなせるようになりますと、年収1000万円という方もおられるようです。
もちろん新聞会社によりますが、実勢に応じた歩合旧的な意味合いもありますが、実勢に応じて年収もある程度貰えるということが分かると思います。
新聞配達の仕事内容は新聞を住宅や会社の事務所に配達するのが基本ですが、先ほども説明した通り集金を行うのもまた新聞配達の仕事になります。
配達方法は最近ではバイクが主ですが、自転車での配達もできます。
ただどちらも多くは会社で用意されたバイク・自転車を使用します。
時間帯は早朝が多く、夕刊だけの配達というのは稀です。
世の中様々な仕事がありますが、新聞の配達業はどちらかというと大変な部類に入ると思います。
というのも配達業は雨の強い日でも風の強い日でも、どんな時でも休みなく配達しなければいけないからです。
時給が高く高額の年収を得ることができるのも、それなりの苦労をしているからというのが分かると思います。
なかには給料が悪い会社もあるようで住み込みなら尚更下がってしまう場所もあるようなので、働く場所はしっかり吟味したほうが良さそうです。
もちろん働く上でメリットやデメリットがあるのはどこの会社でも同じでしょう。
新聞の配達業の場合、メリットは早寝早起きや運動ができるといった健康面でのメリットが一番大きいようです。
また自転車の場合坂道などで体力が付きますし、とにかく健康的な生活を送れるのは事実です。
デメリットはどんな天候でも休みがないということと、遅刻をすると減給になってしまうなど基本的に“無遅刻無欠席”が条件になるということなどです。
ただこれらは慣れると楽になりますので、辛いのはやはり仕事を始めて間もないころという事になるかと思います。
ですが、これはどんな仕事につく場合でも同じようなことがいえますので、やはり乗り越えなければならない最初の壁ということだと思います。