TOP » 三井住友海上火災保険 年収
三井住友海上火災保険 年収
三井住友海上火災保険株式会社の、平均年収はどの程度なのか、ご存知でしょうか。
三井住友海上火災保険株式会社の会社概要と平均年収について、紹介したいと思います。
三井住友海上火災保険株式会社は、三井グループと住友グループに所属する、損害保険会社です。
もとはライバル会社であった三井海上と住友海上でしたが、さくら銀行と住友銀行の合併の影響で合併したという、一風変わった経歴を持ちます。
合併後は、保険料収入が1兆4928億円で、東京海上ホールディングスの2兆1486億円に続いています。
2位争いとして1兆3866億円の損保ジャパンと争いを続けていますが、2010年4月を目処に、あいおい損保保険、ニッセイ同和損害保険と経営統合を目指しています。
これが実現すると、東京海上ホールディングスを上回る大型保険会社が登場する事になりますので、今後の保険会社業界の動向に、注目が集まっています。
三井住友海上火災保険株式会社の歴史は、1893年(明治26年)に住友海上の前身である大阪保険株式会社が設立された事から始まりました。
後に商号変更を繰り返し、1918年(大正7年)には三井海上の前身である、大正海上火災保険株式会社が設立されました。
その後も多数の商号変更、合併を繰り返し、2001年に2社が合併して、三井住友海上火災保険株式会社となりました。
現在は、持株会社三井住友海上グループホールディングスとして設立されたため、この子会社という位置づけになりました。
そんな三井住友海上火災保険ですが、平均年齢38.4歳、平均勤続年数11.6年、従業員数14421人で、平均年収は759万円というデータが出ています。
損害保険会社業界の平均年収は766万円となっているため、損害保険業界の一般的な平均年収と言えるでしょう。
同業界での平均年収上位ランクは、東京海上ホールディングスの1374万円、トーア再保険の874万円、あいおい損害保険の765万円に続き、業界第4位の平均年収ランクとなっています。
東京海上ホールディングスはその歴史の古さから、平均勤続年数や平均年齢が高いこと、またホールディングスとしての従業員数は400人弱であることなどから、実質計算でいうと、3位という比較的高い年収になっていると言ってもいいのかもしれません。
損害保険という仕事は、お客様の生活に不測の事態があったときに救う事の出来る仕事ですので、前述した年収以上のやりがいを感じる職種ではないかと思います。