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高見澤 年収
株式会社高見澤の平均年収をご存知でしょうか。
株式会社高見澤の会社概要と平均年収についてご紹介したいと思います。
高見澤は、長野県に本社を置くコンクリート土石製品業界の会社です。
昭和26年の3月に、青果の販売を目的として株式会社高見澤商店株式会社を設立したのが始まりで、以降あらゆる分野に多角的に手を拡げ、業績を伸ばしてきました。
事業は全部で11の事業部からなり、コンクリート、石油、食料、ミネラルウォーターと、扱っているジャンルはさまざまとなっています。
特産事業部は、信州のりんごやぶどうなどを扱う直販課、キノコの加工販売を行う志賀フーズ工場、キノコ栽培に使用するコーンコブミールの輸入販売を行う農業資材課、高原野菜を「信州がんこ村」というブランドで展開する佐久営業所からなる、食料品を取り扱う事業部です。
建設事業部は、運輸、建設、建材事業部の3事業部を集約し、効率よく施工が出来るように編成された工事のプロフェッショナル部門です。
排ガス規制にも対応し、環境配慮もされています。生コン事業部は、ミキサー車、ダンプ車、ポンプ車を完備し、生コンクリートの供給から打設まで総合的なサービスを提供しており、また、コンクリート事業部では、土木・建築用のコンクリート二次製品の製造・販売を行っています。
上越支店は、新潟県上越市に拠点を置き、土木・建築資材の営業、基礎工事の請負などを行っており、北陸新幹線のインフラ整備も携わっています。
中国事業部は、高層ビルや道路整備などが急ピッチで行われている中国への資材提供が主業務です。
一般的に提供される広範囲市場ではなく、ローカルな市場へも注力しています。
それ以外にも、処分やリサイクルを担当する環境エンジニアリング事業部、清涼飲料水の販売を行うボトルウォーター事業部、不動産の売買、仲介、貸ビル業などを行う不動産事業部、ゴルフ練習場など新規事業の基礎調査や検討を行う営業開発事業部があります。
そんな株式会社高見澤ですが、平均年齢39.8歳、平均勤続年数12.7年、従業員数313人で、平均年収は420万円となっています。
ちなみに土石製品業界全体の平均年収は557万円となっていますので業界平均からは若干低い数値となっていますが平均年収は毎年変化していくものですので、参考数値として捉えておくと良いでしょう。
地域密着型の高見澤は信頼・貢献・存在感をモットーにしているため、お客様からの喜びの声が一番聞き取りやすい位置にいるのだと思います。
そういった状況は、年収や業務内容には変えられない、大きなやりがいを感じるのではないでしょうか。